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和の文化がぎゅっとつまっている茶の湯。
茶の湯を通して、和のこころをたくさんの方々と共感できたらと、
まずは一碗のお茶を飲んでいただくことから始めました。
お正月事始めの日に、京都よりデザイン書家 詠月先生をお迎えして、和文化体験会を開催いたしました。
陶芸家の小坂明先生と奥様に初心者向けの金継ぎワークショップのご指導をお願いしました。
久米島紬大使であり「久米島紬展」の主催者、山本秀司さんは、来場者に作品や作家について伝統の技の奥深さを情熱的に伝えていました。
建築家の中嶋由美子先生は、ある骨董市で一枚の仕覆に出会い、古裂地に魅せられ、仕覆、帛紗、道具風呂敷などを作成するようになり、その後、茶道を始めらました。
とっても使い勝手のよい特注の茶筅立てを作っていただきました。
陶芸教室で作られたお茶碗をお持ちいただき、まずはお濃茶を、ご自身の力作のお茶碗で味わっていただきました。
7月17日は2020年の春に亡くなったC・W・ニコルさんのお誕生日。